『キング・ザ・ランド』キスシーンは第8話!スプリンクラーキスから最終回まで全話解説

『キング・ザ・ランド』のキスシーンは第8話で初登場し、第10話・第11話・最終回と計10回以上描かれています。特に第8話の「スプリンクラーキス」は視聴率12.3%を記録し、韓国中の乙女心を踊らせた名シーンとして語り継がれています。この記事では、ク・ウォン(イ・ジュノ)とチョン・サラン(イム・ユナ)の話題のキスシーンを話数ごとに詳しく解説します。

作品名 キング・ザ・ランド(King the Land)
ジャンル 韓国ドラマ(ロマンティックコメディ)
放送時期 2023年6月17日〜8月6日(JTBC)
キャスト イ・ジュノ(2PM)、イム・ユナ(少女時代)、コ・ウォニ、アン・セハ
話題のシーン キスシーン(10回以上)

『キング・ザ・ランド』のキスシーン一覧

『キング・ザ・ランド』では第8話で初めてキスシーンが登場し、第9話以降はほぼ毎話キスシーンが描かれました。御曹司ク・ウォンとホテルウーマンのチョン・サランの恋模様が、話が進むにつれてどんどん加速していくのが見どころです。

ここからは、特に話題になったキスシーンを話数ごとに詳しく紹介していきます。

第8話「スプリンクラーキス」— 初キスシーンで視聴率自己最高更新

『キング・ザ・ランド』のキスシーンで最も有名なのが、第8話の通称「スプリンクラーキス」です。ウォン(イ・ジュノ)とサラン(イム・ユナ)が互いの気持ちを抑えきれなくなり、スプリンクラーが作動して水浸しになる中でキスを交わすという印象的な演出でした。

このシーンはスローモーションを取り入れた演出で、二人の感情の高まりと緊張感が丁寧に描かれています。水しぶきの中で見つめ合う二人の姿は、まるで映画のワンシーンのような美しさでした。

この回で視聴率は12.3%を記録し、ドラマの自己最高を更新しました。視聴者からは「2PMと少女時代のキスシーンを見る日が来るなんて」「レジェンド級に印象的」「2人の顔が美しすぎてお似合い」と感嘆の声が上がりました。

一方で「スプリンクラーの演出は笑ってしまった」という声もあり、ファンの間でも賛否が分かれた点がこのシーンの話題性を物語っています。

第10話「プールキス」— 1話に3回のキスシーンで驚きの声

第10話は、1話の中で3回ものキスシーンが描かれたことで話題になりました。中でもプールでのキスシーンは幻想的な雰囲気で、多くの視聴者の心をつかんでいます。

ウォンがサランに「君がいるだけでこれ以上何も望まない」と告げてからのキスは、二人の関係がより深まったことを感じさせる名場面です。夜のプールに月明かりが差し込む中で交わされるキスは、ロマンティックな演出の集大成とも言えるでしょう。

視聴者からは「1話に3回もキスシーンがあるなんて贅沢すぎる」「プールキスの美しさに息を飲んだ」という声が多く寄せられました。第8話の初キスから関係が加速していく様子が、この話数に凝縮されています。

第11話「お姫様抱っこキス」— 胸キュン演出の極み

第11話では、お姫様抱っこからの熱いキスシーンが登場します。ウォンがサランをお姫様抱っこする流れからキスに発展する展開は、まさに胸キュンの王道演出です。

御曹司という設定を活かした甘い演出が際立つこの場面は、イ・ジュノの長身と端正なビジュアルも相まって、視覚的にも美しいシーンに仕上がっています。

なお、第11話のラストでは二人がキスしているところを友人たちに見られてしまうという展開もあり、甘さとコミカルさが同居するのも『キング・ザ・ランド』らしい魅力です。

第16話(最終回)「花の庭でのキス」— ハッピーエンドを飾る名シーン

最終回となる第16話では、花に囲まれた幻想的な庭でのキスシーンが、ドラマ全体のラストを飾りました。数々の困難を乗り越えた二人が結ばれる瞬間は、全16話を見守ってきた視聴者にとって感慨深いものがあります。

サランはホテルを辞めて自分が思い描くホテルを作りたいという夢を語り、ウォンは「困ったことがあれば僕を呼んで、駆けつけるから」と約束を交わします。そしておばあちゃんへの結婚報告というハッピーエンドで物語は幕を閉じました。

最終回のキスシーンは派手な演出よりも、二人の穏やかな幸せを感じさせる温かい雰囲気が特徴です。スプリンクラーキスとはまた違った魅力がある、大人の愛を感じさせるシーンでした。

『キング・ザ・ランド』キスシーンの見どころ・注目ポイント

『キング・ザ・ランド』のキスシーンが多くの視聴者を魅了した理由は、単に回数が多いからだけではありません。毎回異なるシチュエーションと演出が用意されており、ドラマとしての完成度の高さがうかがえます。

話数ごとに変化する演出スタイル

第8話のスプリンクラーキスは「衝動的な感情の爆発」、第10話のプールキスは「深まる愛の確認」、最終回の花の庭は「穏やかな幸せ」と、二人の関係性の変化に合わせてキスシーンの演出が巧みに変化しています。

監督のイム・ヒョヌクは水や花といった自然の要素をキスシーンに取り入れ、視覚的にも印象に残る演出を実現しました。第9話以降ほぼ毎話キスシーンがあるにもかかわらず、マンネリにならなかったのはこの演出力の賜物でしょう。

ファンの反応・話題性

2PMのイ・ジュノと少女時代のイム・ユナという、K-POPアイドル出身の二人が本格的なキスシーンを演じたこと自体が大きな話題を呼びました。「我々は歴史を目撃している」「見てはいけないものを見ている気分」など、二人の新境地を称賛する声が多数寄せられています。

一方で「どアップが多いからもう少し引きのシーンもほしかった」「キスシーンが長すぎて驚いた」という意見もあり、演出の好みは分かれたようです。とはいえ、これだけ賛否が分かれること自体が、このドラマのキスシーンがいかに強い印象を残したかの証拠と言えるかもしれません。

よくある質問

Q. 『キング・ザ・ランド』の初キスシーンは何話?

初めてのキスシーンは第8話です。スプリンクラーが作動する中でのキスで、「スプリンクラーキス」として話題になりました。この回で視聴率12.3%を記録し、ドラマの自己最高を更新しています。

Q. キスシーンは全部で何回ある?

確認できた範囲では、第8話以降ほぼ毎話キスシーンが登場し、総数は10回以上と言われています。特に第10話では1話に3回のキスシーンが描かれました。

Q. 『キング・ザ・ランド』はハッピーエンドですか?

はい、ハッピーエンドです。最終回ではウォンとサランが結婚報告をするシーンがあり、花に囲まれた庭でのキスシーンで物語は幕を閉じます。

『キング・ザ・ランド』を視聴するには?

『キング・ザ・ランド』は全16話の韓国ドラマで、日本ではNetflixで全話配信されています。韓国ではJTBCで2023年6月〜8月に放送されました。

この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。

まとめ

『キング・ザ・ランド』は第8話のスプリンクラーキスを皮切りに、プールキスやお姫様抱っこキスなど、毎回趣向を凝らしたキスシーンが見どころの韓国ドラマです。イ・ジュノとイム・ユナという豪華キャストが見せる息の合った演技と、水や花を活かした演出の美しさが視聴者の心をつかみました。

ロマンティックコメディとして笑いあり、胸キュンありの全16話。気になるキスシーンを確認しながら、二人の恋の行方をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

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