山崎育三郎さんと安倍なつみさんのキスシーンは、2011年にミュージカル『嵐が丘』の打ち上げの場で目撃されたものです。
高級ホテルのラウンジで10分間に5回ものキスが撮影され、当時大きな話題となりました。
この記事では、二人のキスシーンの詳細や共演作品『嵐が丘』の情報、馴れ初めから2015年の結婚までの経緯をまとめています。
| 共演作品 | 媒体・年 | 二人の役 | キスシーンの特徴 |
|---|---|---|---|
| ミュージカル『嵐が丘』 | ミュージカル・2011年 | 山崎:エドガー / 安倍:キャサリン | 公演打ち上げで10分間に5回のキスが目撃 |
| 名前 | 山崎育三郎(やまざき いくさぶろう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年1月18日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 代表作 | ミュージカル『レ・ミゼラブル』、NHK連続テレビ小説『エール』、『昭和元禄落語心中』、『おっさんずラブ -in the sky-』 |
| デビュー | 2007年 ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役 |
| 名前 | 安倍なつみ(あべ なつみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1981年8月10日 |
| 出身地 | 北海道室蘭市 |
| 代表作 | モーニング娘。(1期メンバー)、ミュージカル『嵐が丘』、『リトルショップ・オブ・ホラーズ』 |
| デビュー | 1998年 モーニング娘。としてデビュー |
山崎育三郎と安倍なつみのキスシーンがあった共演作品
山崎育三郎さんと安倍なつみさんのキスシーンとして話題になったのは、2011年7月に上演されたミュージカル『嵐が丘』に関連するものです。
ミュージカル『嵐が丘』での共演(2011年7月)
ミュージカル『嵐が丘』は、エミリー・ブロンテの名作小説を原作とした舞台作品です。山崎育三郎さんはエドガー・リントン役、安倍なつみさんはキャサリン役(Wキャスト)を演じ、作品の中で夫婦となる二人を演じました。
この作品では河村隆一さんがヒースクリフ役を務め、キャサリンのもう一人のキャストとして平野綾さんが出演しています。キャサリン・エドガー・ヒースクリフの三角関係を描いた物語で、演劇ファンからも注目された公演でした。
山崎育三郎さんと安倍なつみさんは舞台上で夫婦を演じる中で距離が縮まり、公演期間中から親密な関係になっていたと報じられています。
打ち上げで目撃されたキスシーンの詳細
2011年7月、『嵐が丘』の最終公演前日の打ち上げの場で、二人のキスが目撃されました。場所は高級ホテルのラウンジで、周囲に他の客がいるにもかかわらず、10分間の間に5回ものキスを交わしたと報じられています。
この様子はNEWSポストセブンによって報道されました。まず山崎さんが安倍さんの頬にキスをし、その後向かい合って口づけを交わしたとのことです。
報道を受けて安倍なつみさんは「お騒がせして申し訳ありません。打ち上げの場でご一緒しました。酔っていたので……」とコメントしています。
後に『嵐が丘』の演出家・西川信廣氏は「育三郎が強引にやってるとかではなく、自然に2人が引き合ってたよね」と証言しており、二人の関係が自然な流れで発展したことがうかがえます。
山崎育三郎と安倍なつみの馴れ初めから結婚まで
キスシーンの報道をきっかけに注目された二人ですが、その後約4年間の交際を経て結婚に至っています。
舞台『嵐が丘』での出会いがきっかけ
二人の出会いは2010年頃、ミュージカル『嵐が丘』のキャストが発表された時期にさかのぼります。舞台上で夫婦役を演じたことが交際のきっかけになったと見られており、公演中に急速に距離が縮まったようです。
山崎育三郎さんは当時すでにミュージカル界で「プリンス」と呼ばれる存在で、安倍なつみさんもモーニング娘。卒業後にミュージカル女優として活躍していた時期でした。二人はミュージカルという共通のフィールドで惹かれ合ったと言われています。
4年間の交際を経て2015年に結婚
2011年のキスシーン報道後も二人の交際は続き、焼き肉デートやクリスマスデートなどが度々報じられました。約4年間の交際を経て、2015年12月29日に婚姻届を提出しています。
結婚後は2016年に第一子、2018年に第二子、2022年12月に第三子と、3人の男の子に恵まれました。山崎さんはテレビ番組で子育てについて語ることもあり、家族を大切にしている姿が伝わっています。
結婚から年月が経った現在も夫婦仲は良好と報じられており、二人だけで食事や買い物に出かけることもあるそうです。
山崎育三郎と安倍なつみのキスシーンが話題になった背景
二人のキスシーンがここまで大きな話題になったのには、いくつかの理由があります。
ミュージカル界のプリンスと元モー娘。エースの組み合わせ
山崎育三郎さんは2007年に『レ・ミゼラブル』のマリウス役で本格デビューして以来、「ミュージカル界のプリンス」と称される存在です。一方の安倍なつみさんはモーニング娘。の初期メンバーとして国民的な知名度を持つ元アイドルでした。
この二人の組み合わせは芸能ニュースとして非常にインパクトが大きく、キス報道は各メディアで大きく取り上げられました。ミュージカルの共演から実際の恋愛に発展するという展開も、ファンの間で大いに注目を集めた理由の一つです。
ファンや世間の反応
報道直後は驚きの声が多数上がりましたが、二人が結婚に至ったことで祝福の声に変わっていったという経緯があります。
舞台で夫婦役を演じた二人が本当の夫婦になるという展開は、まるでドラマのような出来事だとファンの間で語られています。演出家の西川信廣氏も「自然に引き合っていた」と証言しており、関係者からも温かく見守られていた印象です。
現在では3人の子供に恵まれた家庭を築いており、芸能界でもおしどり夫婦として知られるようになりました。
よくある質問
山崎育三郎さんと安倍なつみさんのキスシーンについて、多く寄せられる疑問をまとめました。
Q. キスシーンはドラマや映画の撮影ではない?
山崎育三郎さんと安倍なつみさんのキスシーンは、ドラマや映画の撮影ではありません。2011年のミュージカル『嵐が丘』打ち上げの場で実際に目撃されたもので、週刊誌によって報道されました。
Q. 山崎育三郎と安倍なつみはいつ結婚した?
二人は2015年12月29日に婚姻届を提出しています。2011年の交際報道から約4年間の交際を経ての結婚でした。
Q. 二人が共演した『嵐が丘』はどんな作品?
エミリー・ブロンテの小説を原作としたミュージカル作品です。河村隆一さんがヒースクリフ、山崎育三郎さんがエドガー、安倍なつみさんと平野綾さんがキャサリンをWキャストで演じました。三角関係を描いた恋愛物語で、2011年7月に上演されました。
山崎育三郎の出演作品を視聴するには?
山崎育三郎さんはミュージカル以外にもテレビドラマに多数出演しています。NHK連続テレビ小説『エール』での佐藤久志役や、NHKドラマ『昭和元禄落語心中』での助六役など、映像作品でも印象的な演技を見せています。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
山崎育三郎さんと安倍なつみさんのキスシーンは、2011年のミュージカル『嵐が丘』の打ち上げで目撃されたものでした。舞台上で夫婦役を演じた二人が実生活でも結ばれるという、まさにドラマのような展開が多くのファンの心をつかみました。
4年間の交際を経て2015年に結婚し、現在は3人の男の子に恵まれた5人家族として幸せな日々を送っています。ミュージカル界のプリンスと元モーニング娘。のエースという異色の組み合わせが、今も芸能界で注目を集め続けています。

