生田絵梨花のキスシーンは赤楚衛二との『向井くん』第5話が必見!舞台含む全2作品解説

生田絵梨花のキスシーンは、ドラマ『こっち向いてよ向井くん』とミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の2作品で見ることができます。特にドラマ『こっち向いてよ向井くん』第5話での赤楚衛二との連続キスはSNSで大きな反響を呼び、「ドキドキ止まらん」「何回キスすんねん」と視聴者を悶絶させました。この記事では、生田絵梨花のキスシーンがある全2作品について、話数や相手役、ファンの反応まで詳しく解説します。

作品名 媒体・年 相手役 シーンの特徴
『こっち向いてよ向井くん』 ドラマ 2023年 赤楚衛二 第5話・第7話で元カノとの連続キスが話題
『ロミオ&ジュリエット』 ミュージカル 2017年・2019年 大野拓朗・古川雄大 ジュリエット役としてロミオとのキスを披露
名前 生田絵梨花(いくた えりか)
生年月日 1997年1月22日
出身地 ドイツ・デュッセルドルフ生まれ、東京都出身
代表作 ミュージカル『レ・ミゼラブル』、『こっち向いてよ向井くん』、映画『ウィッシュ』(日本版声優)、『素晴らしき哉、先生!』
デビュー 2007年ミュージカル初舞台、2012年乃木坂46としてCDデビュー

生田絵梨花のキスシーンがある出演作品

生田絵梨花は乃木坂46の元メンバーでありながら、ミュージカル女優としても高い評価を受けている実力派です。キスシーンが確認できるのはドラマ1作品とミュージカル1作品の計2作品で、それぞれまったく異なる役柄と演技を見せています。

『こっち向いてよ向井くん』(2023年・日本テレビ系ドラマ・第5話、第7話)

『こっち向いてよ向井くん』は2023年7月12日から9月13日にかけて日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたラブコメディドラマです。赤楚衛二が演じる主人公・向井くんは、雰囲気も性格も良く仕事もできるのに10年間恋をしていない”いい男”で、久しぶりの恋に奮闘する姿を描いています。

生田絵梨花は向井くんの10年前の元カノ・美和子役を演じました。都内のTシャツメーカーで働く向井くんが10年ぶりに美和子と再会し、お互い「なし」と言いながらもかつての距離感が戻っていく中でキスシーンが展開されます。

第5話では、美和子の部屋でBlu-rayを観ていた2人がどちらからともなくキスするシーンが描かれました。さらに同じ第5話の終盤では、向井くんが「10年の間に好きだったもの、感動したことは?」と美和子に問いかけ、美和子が答えるたびにキスを重ねるという印象的な連続キスシーンが放送されています。

この連続キスシーンに対するSNSの反応は凄まじく、「ドキドキ止まらん」「糖分多め」「何回キスすんねん!!!」「キスしすぎてぶっ倒れるかと思った」「キスシーンずっと見ていられるな…」と視聴者が悶絶する声が殺到しました。

第7話では物語がさらに進展し、10年前に別れた理由が語られます。美和子が「分かんないからこのままでいよ?」と向井くんに告げてキスするシーンが登場し、向井くんもキスを返すという展開が描かれました。

この”ズルい”キスに対してSNSでは「美和子ズルい!」「沼すぎる」「なんでこの流れで…」といった反応が寄せられた一方、「向井くんの優しさを利用してるようにしか見えん」「美和子にイライラしてきちゃう」という厳しい声もあがり、視聴者の間で美和子というキャラクターへの賛否が大きな議論を呼びました。

元乃木坂46メンバーとしてアイドルのイメージが強かった生田絵梨花が、地上波ドラマで本格的なキスシーンを連発したことは大きなインパクトがありました。「いくちゃんのこんな姿…ドキドキ止まらんやん」とファンからも驚きと興奮の声があがっています。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』(2017年初演・2019年再演)

2017年1月15日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕したミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で、生田絵梨花はジュリエット役を務めました。当時は乃木坂46に在籍中であり、アイドルとしてミュージカルの大役に挑むことが大きな注目を集めました。

生田絵梨花はこの作品について「3年前にこの作品をみて感動と衝撃を受けました。いつかやってみたいと思い続けて今ここに立っています」とコメントしており、念願の舞台だったことがうかがえます。

ロミオ役は大野拓朗と古川雄大のダブルキャストで、生田絵梨花は2人それぞれとキスシーンを演じました。2016年12月の公開稽古では大野拓朗とのキスシーンが報道陣の前で披露され、芸能ニュースで大きく取り上げられています。

キスシーンへの覚悟について、生田絵梨花は「この作品にはアイドルとして参加するわけではないので、そこの部分はしっかり身を委ねたいと思います」と語りました。乃木坂46のメンバーからは「私以上にドキドキ」という声があがったと本人が明かしており、ファンの間でも「ファン落涙」と話題になりました。

演出を手がけた小池修一郎氏は生田絵梨花のジュリエットを絶賛しています。この作品は2019年にも再演が実現しており、生田絵梨花にとってミュージカル女優としてのキャリアを決定づけた重要な作品のひとつといえるでしょう。

生田絵梨花のキスシーンの見どころ・演技の魅力

生田絵梨花のキスシーンが注目される理由は、元アイドルという枠を超えた演技力にあります。ドラマと舞台という異なるフィールドで、それぞれの作品世界に合わせた表現を見せている点が魅力です。

作品ごとの演技の違い

『こっち向いてよ向井くん』での美和子役は、10年ぶりに再会した元カレへの複雑な感情を抱える大人の女性です。キスシーンでは甘さの中に「このままでいよ?」という曖昧さを漂わせる”ズルさ”を表現しており、単なるラブシーンにとどまらない奥行きがありました。

美和子というキャラクターは、向井くんに対して好意を持ちながらも明確な答えを出さず、視聴者をやきもきさせる存在です。生田絵梨花はこの”曖昧な女性”を絶妙なバランスで演じ、キスシーンのたびにSNSが沸騰する展開を生み出しました。

一方、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット役は、運命の恋に身を投じる純粋な少女です。舞台という空間では客席の最後列まで感情を届ける必要があり、カメラ越しのドラマとはまったく異なる表現力が求められます。

この2作品を比べると、生田絵梨花が役柄に応じてキスシーンの”温度感”を変えていることがわかります。美和子では抑えた大人の色気、ジュリエットでは一途な情熱と、それぞれの役に必要な感情を的確に表現しているのが印象的です。

ファンの反応・話題性

『こっち向いてよ向井くん』第5話放送後には、「キスシーンずっと見ていられるな…」「キスしすぎてぶっ倒れるかと思った」という声がSNSで続出しました。元乃木坂46メンバーが連続キスシーンを演じたインパクトは大きく、ドラマファンだけでなくアイドルファンの間でも大きな話題になりました。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のキスシーンについては、公開稽古の段階から芸能ニュースで大きく取り上げられています。乃木坂46としての活動と並行してミュージカルに挑む姿勢が「覚悟が伝わる」と評価され、アイドルファンからも応援する声が多く見られました。

2つの作品に共通するのは、「アイドル・生田絵梨花」と「女優・生田絵梨花」の間にあるギャップが話題を呼んだという点です。アイドル時代のイメージとのギャップがあるからこそ、キスシーンのインパクトがより大きくなっているのかもしれません。

よくある質問

Q. 生田絵梨花の初キスシーンは何の作品?

確認できた範囲では、2017年のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でのジュリエット役が、生田絵梨花にとって大きく話題になった初めてのキスシーンです。大野拓朗・古川雄大とのダブルキャストのロミオとのキスシーンが注目されました。

Q. キスシーンが特に話題になった作品は?

SNSでの反響が最も大きかったのは、2023年放送のドラマ『こっち向いてよ向井くん』第5話です。赤楚衛二との連続キスシーンが放送され、「ドキドキ止まらん」「糖分多め」とSNSがにぎわいました。第7話の”ズルい”キスも視聴者の間で大きな議論を呼んでいます。

Q. 生田絵梨花と共演した相手役は?

キスシーンの相手役として確認できているのは、ドラマ『こっち向いてよ向井くん』の赤楚衛二、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の大野拓朗と古川雄大の計3名です。それぞれ異なるタイプの共演相手と、作品に合わせたキスシーンを演じています。

Q. 生田絵梨花はアイドル時代からキスシーンを演じていた?

はい、乃木坂46在籍中の2017年にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役を演じ、キスシーンに挑戦しています。本人は「アイドルとして参加するわけではない」と語っており、当時から女優としての強い意識を持って舞台に臨んでいたことがわかります。

生田絵梨花の作品を視聴するには?

生田絵梨花のキスシーンが話題になった『こっち向いてよ向井くん』は、Netflixなどの動画配信サービスで視聴可能です。全10話構成のドラマで、キスシーンが見られるのは特に第5話と第7話になります。ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』については映像ソフトが発売されています。

この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。

まとめ

生田絵梨花のキスシーンは、ドラマ『こっち向いてよ向井くん』とミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の2作品で確認できます。ドラマでは元カノの複雑な感情を込めた連続キス、舞台では運命の恋人同士の情熱的なキスと、作品ごとにまったく異なる表情を見せているのが印象的です。

乃木坂46卒業後も女優としてキャリアを広げ続けている生田絵梨花は、2024年にはドラマ『素晴らしき哉、先生!』で地上波連ドラ初主演を果たしました。今後の出演作でどのような演技を見せてくれるのか、注目していきたいところです。

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