大橋和也のキスシーンは『リベンジ・スパイ』渋谷凪咲との第7話が話題!全3作品まとめ

大橋和也のキスシーンは『消しゴムをくれた女子を好きになった。』『リベンジ・スパイ』『君がトクベツ』の3作品で見ることができます。

特に2025年放送の『リベンジ・スパイ』第7話では、渋谷凪咲との雨の夜のキスシーンがSNSで「心臓もたない」と大きな反響を呼びました。

この記事では、大橋和也のキスシーンがある全3作品について、相手役・話数・シーンの見どころ・ファンの反応をまとめて紹介します。

作品名 媒体・放送年 相手役 シーンの特徴
『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 ドラマ 2022年 武田玲奈 第5話で初のキスシーン。2回のキスが描かれ話題に
『リベンジ・スパイ』 ドラマ 2025年 渋谷凪咲 第7話の雷雨の夜にバックハグからのキス
『君がトクベツ』 映画 2025年 畑芽育 映画内で2回のキスシーンあり
名前 大橋和也(おおはし かずや)
生年月日 1997年8月9日
出身地 福岡県
代表作 『消しゴムをくれた女子を好きになった。』『リベンジ・スパイ』『君がトクベツ』『民王R』
デビュー 2021年11月(なにわ男子「初心LOVE」でCDデビュー)

大橋和也のキスシーンがある出演作品

なにわ男子のリーダーとして活躍する大橋和也は、俳優としても着実にキャリアを重ねています。ここでは、キスシーンが描かれた3作品をそれぞれ詳しく紹介します。

『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(2022年・ドラマ・第5話)

大橋和也にとって連続ドラマ単独初主演となった本作は、日本テレビ「シンドラ」枠で2022年7月から9月にかけて放送されました。実話をもとにした13年間の片思いを描く青春ラブストーリーです。

大橋和也が演じたのは主人公の福田悠。中学2年生のときに隣の席の伊藤さとみ(福地桃子)から消しゴムをもらったことがきっかけで一目惚れし、そこから社会人になるまでの恋模様が描かれます。

話題となったキスシーンは第5話で登場します。大学のゼミで知り合った水野一美(武田玲奈)とのシーンで、1話の中で2回のキスが描かれました。

プロデューサーが「大橋くんにとってこういったシーンは初めてだと聞き、絶対に美しく撮りたいとスタッフ全員気合いを入れていた」と語っています。

ファンからは「美しい」「心臓飛び出る」「まさかキスシーン2回もあるなんて夜中に絶叫しちゃった」といった声が続出しました。初めてのキスシーンながら、スタッフの丁寧な演出と大橋和也の繊細な演技が合わさり、印象的な名場面となっています。

『リベンジ・スパイ』(2025年・ドラマ・第7話)

テレビ朝日「オシドラサタデー」枠で2025年7月から9月に放送されたサスペンスラブストーリーです。大橋和也は主人公の菅原優我を演じました。

優我は、2年前に亡くなった兄の死の真相を探るスパイとして企業に潜入する青年です。表向きは明るく社交的に振る舞いながら、裏では兄の死に関わった人物を追い続けています。

キスシーンが描かれたのは第7話のラストシーンです。雷雨の夜、過去のトラウマで苦しむ優我のもとに、渋谷凪咲演じる花が駆けつけます。お互いの気持ちを確認し合ったふたりは、優我が「いつの間にか好きになってた」「俺も花ちゃんを守りたい」と告げ、涙する花をバックハグで包み込んだあと、そっとキスをするという流れでした。

SNSでは「心臓もたない」「全部が綺麗で愛おしかった」「今まで見た大橋くんのラブシーンのなかでいちばん好き」といった声が相次ぎました。

ラスト5分に畳みかけるようにバックハグとキスが描かれた構成も話題を呼び、「見終わったあと手がむちゃくちゃ震えてた」という視聴者の声もありました。スパイとしての緊張感と恋愛感情が交錯する場面で、大橋和也の感情の振り幅が光るシーンです。

『君がトクベツ』(2025年・映画)

幸田もも子の同名少女漫画を原作とした映画で、2025年6月20日に公開されました。大橋和也は国民的アイドルグループ「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を演じています。

畑芽育演じるイケメン嫌いの女子・若梅さほ子と、トップアイドルの皇太が出会い、予測不能な恋に発展していくラブストーリーです。大橋和也にとって映画初主演作品でもあります。

映画の中ではキスシーンが2回描かれています。カメラアングルや演出が丁寧で、アイドル役としての華やかさと恋愛シーンの甘さが両立した仕上がりだったと好評です。

本作は好評を受けて2025年9月からテレビドラマ化も決定しており、映画の続きとなるストーリーが描かれる予定です。

大橋和也のキスシーンの見どころ・演技の魅力

3作品それぞれで異なる役柄を演じ分けている大橋和也のキスシーンには、作品ごとに違った魅力があります。

作品ごとの演技の違い

『消しゴムをくれた女子を好きになった。』では、13年間片思いを続ける純粋な青年・福田悠として、初々しさの残るキスシーンを見せました。連ドラ単独初主演かつ初のキスシーンということもあり、緊張感と誠実さがにじむ演技が印象的です。

一方『リベンジ・スパイ』では、スパイという秘密を抱えながら本気で恋に落ちてしまった菅原優我として、より切実で感情をむき出しにしたキスシーンを演じています。雷雨の中での演出も相まって、緊迫感と甘さが共存する場面になりました。

『君がトクベツ』ではトップアイドル役として、華やかさの中にある真剣な恋心を表現しています。少女漫画原作らしいロマンティックな雰囲気の中で、アイドルとしての大橋和也の魅力がストレートに活かされたキスシーンです。

ファンの反応・話題性

大橋和也のキスシーンは、放送・公開のたびにSNSで大きな反響を呼んでいます。

『消し好き』では「初めてのキスシーンで2回もあるなんて」と驚きの声が広がり、『リベンジ・スパイ』では「心臓もたない」「手が震えた」と感情を揺さぶられたファンが続出しました。

なにわ男子のリーダーとしてバラエティでも親しまれている大橋和也が、ドラマでは全く違う表情を見せることに対する驚きと感動が、話題性の大きさにつながっているようです。

よくある質問

Q: 大橋和也の初キスシーンは何の作品?

確認できた範囲では、2022年放送のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』第5話が、大橋和也にとって初めてのキスシーンと言われています。プロデューサーも「こういったシーンは初めて」と語っていました。

Q: キスシーンが特に話題になった作品は?

2025年放送の『リベンジ・スパイ』第7話のキスシーンが、SNSで特に大きな反響を呼びました。バックハグからのキスという流れと、雷雨の夜という演出が視聴者の心をつかみ、「今まで見た大橋くんのラブシーンのなかでいちばん好き」という声も多く見られました。

Q: 大橋和也のキスシーンの相手役は誰?

確認できた3作品では、『消しゴムをくれた女子を好きになった。』で武田玲奈、『リベンジ・スパイ』で渋谷凪咲、『君がトクベツ』で畑芽育がそれぞれキスシーンの相手役を務めています。

大橋和也の作品を視聴するには?

大橋和也のキスシーンがある作品は、各種動画配信サービスで視聴できる場合があります。

『リベンジ・スパイ』はTELASAやTVerでの配信実績があり、『消しゴムをくれた女子を好きになった。』はHuluで配信されていた実績があります。映画『君がトクベツ』は劇場公開後、各配信サービスでの配信が予定されています。

この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。

まとめ

大橋和也のキスシーンは、2022年の『消しゴムをくれた女子を好きになった。』から2025年の『リベンジ・スパイ』『君がトクベツ』まで、作品を重ねるごとに演技の幅が広がっています。

初々しい青春の恋からスパイの切ない恋、アイドルのロマンティックな恋まで、それぞれ異なる空気感のキスシーンを演じ分けている点が大橋和也の俳優としての成長を物語っています。

ドラマ版『君がトクベツ』の放送も控えており、今後さらに新たな表情を見せてくれることが期待されます。気になる作品があれば、ぜひ各配信サービスでチェックしてみてください。

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