『私の夫と結婚して』のキスシーンは、韓国版では第10話・第11話・第16話(最終回)の3回にわたって描かれています。特に第10話のジウォン(パク・ミニョン)がジヒョク(ナ・イヌ)に告白するキスシーンは、首都圏視聴率13.4%を記録し全チャンネル同時間帯1位を獲得しました。この記事では韓国版全3シーンの詳細に加え、日本版(小芝風花&佐藤健)のキスシーンや撮影秘話まで解説します。
| 作品名 | 私の夫と結婚して(내 남편과 결혼해줘) |
|---|---|
| ジャンル | 韓国ドラマ(SFロマンティック・コメディ) |
| 放送時期 | 2024年1月1日〜2月20日(韓国tvN) |
| 話数 | 全16話 |
| キャスト | パク・ミニョン、ナ・イヌ、イ・イギョン、ソン・ハユン |
| 原作 | 同名ウェブ小説・LINEマンガ |
| 話題のシーン | キスシーン(3シーン) |
『私の夫と結婚して』のキスシーン一覧
『私の夫と結婚して』は、不倫した夫と親友に命を奪われた主人公が10年前にタイムスリップし、運命を変えていく復讐ドラマです。物語が進むにつれてジウォンとジヒョクの距離が縮まり、キスシーンはストーリーの転換点として描かれています。
第10話:ジウォンからジヒョクへの告白キス
第10話のラストで、カン・ジウォン(パク・ミニョン)がユ・ジヒョク(ナ・イヌ)に対して自分の気持ちに素直になり、告白のキスをするシーンが描かれました。
ジウォンが背伸びをしてジヒョクにキスをし、それに応えるようにジヒョクがキスを返すという展開は、二人の関係が大きく動いた瞬間でした。復讐のために感情を押し殺してきたジウォンが、初めて自分の想いを行動で示したシーンです。
この回の視聴率は首都圏で最高13.4%を記録し、全チャンネル同時間帯1位を獲得しました。放送直後にはSNSでも大きな反響があり、ドラマの自己最高視聴率を更新する結果となっています。
第11話:夕日の海辺でのキスシーン
第11話では、想いが通じ合ったジウォンとジヒョクが海辺までデートに出かけるシーンが描かれました。二人はジウォンのお気に入りのクッパ店で食事をした後、浜辺へと向かいます。
夕日が沈む浜辺で二人が穏やかにキスを交わすこのシーンは、第10話の情熱的な告白キスとは対照的な柔らかい雰囲気が印象的です。復讐劇の緊張感が続く中での穏やかな時間は、多くの視聴者の心を掴みました。
日常のデートの延長線上にある自然なキスシーンだからこそ、二人の関係の深まりが伝わってくる名場面です。
第16話(最終回):プロポーズ後のキスシーン
最終回では、全ての復讐を終えたジウォンがジヒョクを大学のキャンパスに連れて行き、プロポーズするシーンが描かれました。ジヒョクが花束を持って戻り、片膝をついてプロポーズすると、ジウォンは涙を浮かべて頷きます。
その後に交わされるキスシーンは、長い戦いを乗り越えた二人の愛が結実した瞬間として、視聴者から大きな感動を呼びました。
このシーンの後、二人は家族や友人たちに見守られながら結婚式を挙げ、ハッピーエンドを迎えます。復讐の物語が愛の物語として幕を閉じる構成は、多くのファンの心に残る結末となりました。
各キスシーンの見どころ・注目ポイント
『私の夫と結婚して』のキスシーンが視聴者の心を掴んだ理由は、単なるロマンスではなく復讐劇のストーリーと密接に結びついている点にあります。
撮影秘話:監督からの「レベルを下げてほしい」
第10話のキスシーン撮影では、パク・ウォングク監督がリハーサル時に「決心してキスをするような感じで、我慢していたものが爆発したように」という演出を求めたことが明かされています。
しかし本番撮影が進むと、監督は「もう少しレベルを下げてほしい」と再度指示を出しました。ナ・イヌも「キレイではあったけれど、ちょっと激しすぎたかな」と振り返っています。
再撮影後にはパク・ミニョンが「よさそうだけど?」、ナ・イヌも「これが一番いいと思う」と話すなど、両者ともに満足のいく仕上がりになったと語っています。こうした丁寧な演出のこだわりが、完成度の高いキスシーンを生んだのでしょう。
ファンの反応・話題性
特に第10話のキスシーンは、パク・ミニョンとナ・イヌの息の合った演技が話題となりました。ジウォンが背伸びしてキスをするという演出には「胸キュンすぎる」という声が多数寄せられています。
それまでクールだったジヒョクが感情を見せる場面としても注目されました。視聴率でもその反響は顕著で、第10話では全国10.7%、首都圏13.4%という自己最高を記録しています。
日本版『私の夫と結婚して』のキスシーンも話題に
2025年6月からAmazon Prime Videoで配信された日本版『私の夫と結婚して』(全10話)でも、キスシーンが大きな注目を集めました。日本版では小芝風花と佐藤健が主演を務めています。
第7話:小芝風花&佐藤健のキスシーン
日本版第7話の終盤に描かれたキスシーンは、配信直後からSNSで大きな反響を呼びました。「キスシーンの破壊力がすごい」「佐藤健の本領発揮」といった声が多数寄せられています。
韓国版第10話のキスシーンとは異なる演出で描かれており、日本版ならではの繊細な空気感が評価されています。韓国版と日本版を見比べて、それぞれの演出の違いを楽しむファンも多いようです。
日本版の最終回でもキスシーンが描かれ、「命をかけた愛に感動した」という声が寄せられるなど、ラストまで胸キュンの展開が続く作品となっています。
『私の夫と結婚して』を視聴するには?
韓国版・日本版ともにAmazon Prime Videoで視聴が可能です。
韓国版『私の夫と結婚して』(全16話)は日本語字幕付きで配信されています。日本版(全10話)もAmazon Prime Videoで独占配信中です。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
この作品が好きなら
『私の夫と結婚して』のようなタイムスリップ×復讐×ロマンスの組み合わせが好きな方には、韓国ドラマの復讐系作品やロマンティック・コメディ作品がおすすめです。当サイトでは他の韓国ドラマのキスシーン情報も紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
まとめ
『私の夫と結婚して』のキスシーンは、韓国版では第10話の告白キス、第11話の海辺キス、最終回のプロポーズキスと、物語の重要な節目ごとに描かれています。復讐劇の中で芽生える二人の愛がキスシーンを通じて伝わる構成は、このドラマならではの魅力です。
韓国版・日本版それぞれの演出の違いを楽しめるのもこの作品の醍醐味でしょう。まだ観ていない方は、第10話のキスシーンに至るまでのジウォンとジヒョクの関係性の変化にも注目してみてください。

