『40までにしたい10のこと』のキスシーンは、第7話のおでこキスと最終回(第12話)の3度のキスシーンが特に話題になりました。
最終回では風間俊介さん演じる雀と庄司浩平さん演じる慶司が恋人同士になり、幸せあふれる濃厚キスにSNSが沸騰しました。
この記事では、ドラマ版で描かれた全キスシーンの話数・シーンの文脈・撮影秘話・視聴者の反応まで詳しく紹介します。
| 作品名 | 40までにしたい10のこと |
|---|---|
| ジャンル | BLドラマ(年の差オフィスラブ) |
| 放送時期 | 2025年7月〜9月(テレビ東京系「ドラマ24」枠・毎週金曜深夜) |
| キャスト | 風間俊介(十条雀役)、庄司浩平(田中慶司役)、平井亜門、高山璃子 |
| 原作 | マミタ『40までにしたい10のこと』(月刊マガジンビーボーイ連載・リブレ刊・全2巻) |
| 話題のシーン | キスシーン(第7話・第12話の計4シーン) |
『40までにしたい10のこと』のキスシーン一覧
ドラマ『40までにしたい10のこと』では、第7話と最終回の第12話にキスシーンが描かれています。全12話のうち中盤と最終回に集中しており、物語の感情的なクライマックスとして丁寧に演出されていました。
| 話数 | キスの種類 | シーンの特徴 |
|---|---|---|
| 第7話 | おでこキス | 慶司が雀を抱きしめておでこにキス。「今日はここまで」という言葉が話題に |
| 第12話(最終回) | 幸せキス | 恋人同士になった2人の最初のキス |
| 第12話(最終回) | 雀からのキス | 朝目覚めた雀から慶司への可愛らしいキス |
| 第12話(最終回) | 濃厚キス | 慶司が雀の後頭部に手を添えた長めのキス。「おまけ」だったと判明 |
第7話「ヤバイ枕を作ろう!」のおでこキス
第7話は、雀と慶司が一緒に枕を買いに家具店を訪れるエピソードです。まるで同棲の準備をしているようなシチュエーションに雀がドキドキする中、慶司の本当の気持ちが見えなくなって思い悩むという展開でした。
慶司が雀を抱きしめ、唇へのキスかと思いきや、おでこにそっとキスをするシーンは「神回」としてSNSで大きな反響を呼びました。
「今日はここまでにしとく。それ目的と思われたくないから」という慶司のセリフには、雀への誠実な気持ちがにじみ出ています。笑顔の裏に緊張がにじむ庄司浩平さんの演技も見どころでしょう。
このおでこキスの仕草は、実は台本にはなかったもの。庄司浩平さんが男性スタッフの意見を受けて「やってみました」と加えた演技だったことがインタビューで明かされています。撮影現場での即興が、視聴者の心をつかむ名シーンを生み出しました。
第12話(最終回)の3度のキスシーン
最終回の第12話では、ついに恋人同士となった雀と慶司のキスシーンが3度にわたって描かれました。地上波のBLドラマとしては異例の多さで、視聴者を驚かせた回です。
1度目は、晴れて恋人になった2人の幸せあふれるキスでした。互いの気持ちを確認し合った後のこのシーンは、11話までの切ないすれ違いを乗り越えてきた視聴者にとって、待ちに待った瞬間だったのではないでしょうか。
2度目は、朝目覚めた雀が隣にいる慶司に自分からキスをするシーンです。慶司をアヒル口にして「おはよう」と言う雀の姿に「雀ちゃんかわいすぎる」という声がSNSにあふれました。
3度目は、慶司が雀の後頭部にそっと手を添えた濃厚なキスです。このシーンは後に「おまけ」として撮影されたものだったことが明かされ、「おまけの概念が分からなくなる」というファンの反応も話題になりました。
各キスシーンの見どころ・注目ポイント
『40までにしたい10のこと』のキスシーンが視聴者の心を掴んだ理由は、単なるラブシーンではなく、雀の感情的な成長を表現する演出として丁寧に作られていた点にあります。
撮影秘話と俳優の役作り
風間俊介さんはキスシーンの撮影に備え、リップクリームを3度塗りしていたことを庄司浩平さんが暴露しています。ベテラン俳優ならではの細やかな準備が、画面に映るシーンの質を支えていたことがわかるエピソードです。
また、第7話のおでこキスでは庄司浩平さんがスタッフと相談しながら手の位置や仕草にこだわるなど、現場で試行錯誤しながらシーンを作り上げたことがインタビューで語られています。
10歳年下の慶司が年上の雀を包み込むような所作と、雀が少しずつ心を開いていく表情の変化。2人の関係性の変化がキスシーンの一つひとつに反映されている点は、このドラマならではの魅力です。
ファンの反応・話題性
最終回の放送後、SNSには「あんなにも幸せなキスシーン初めて見た」「キスの破壊力がすごい」「想定したより何回もキスしてる」といった声が多数寄せられました。
「最終回キスシーンの大盤振る舞いありがとうございました」という感謝の声も目立ち、地上波BLドラマの新たな基準を示したとも言えるでしょう。
第7話のおでこキスの時点ですでに大きな話題を集めていたため、最終回への期待値が上がりすぎて「直視できなかった」という声も。それだけに、3度のキスシーンという予想を超える展開は視聴者に大きなインパクトを与えました。
よくある質問
『40までにしたい10のこと』のキスシーンについて、よく検索される疑問にお答えします。
Q. 『40までにしたい10のこと』のキスシーンは何話?
キスシーンは第7話と第12話(最終回)に登場します。第7話はおでこキス、第12話では3度のキスシーンが描かれています。
Q. 原作漫画のキスシーンとドラマ版の違いは?
原作漫画では雨宿り中のキスなど、ドラマ版とは異なるシチュエーションでキスシーンが描かれています。ドラマ版はロケ地の制約もあり、原作とは異なるオリジナルの演出でキスシーンが再構成されています。
Q. キスシーン以外の見どころは?
第11話の告白シーンも名場面として人気があります。「これからはリストに僕も入れてほしい」という慶司のセリフは、キスシーンと並ぶ屈指の名シーンとして語られています。
『40までにしたい10のこと』を視聴するには?
ドラマ『40までにしたい10のこと』は、いくつかの動画配信サービスで視聴可能です。全12話を通して見ることで、キスシーンに至るまでの2人の関係性の変化をじっくり味わうことができます。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
『40までにしたい10のこと』は、第7話のおでこキスで視聴者の期待を高め、最終回で3度のキスシーンという大盤振る舞いで幕を閉じた作品でした。
台本にはなかった仕草を加えた庄司浩平さん、リップケアを徹底した風間俊介さんと、俳優2人のこだわりがキスシーンの質を支えていたことも印象的です。
原作漫画とドラマ版ではキスシーンの描かれ方が異なるため、両方を見比べてみるとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

