パクソジュンのキスシーンは『キム秘書はいったい、なぜ?』『魔女の恋愛』『サム、マイウェイ』など確認できた範囲で8作品で見ることができます。特に『キム秘書はいったい、なぜ?』でパク・ミニョンと見せたキスシーンは動画再生回数3億回を突破し、「キス職人」の異名を決定づけました。この記事では、パクソジュンの歴代キスシーンを作品別に話数・相手役・ファンの反応まで詳しく解説します。
| 作品名 | 媒体・放送年 | 相手役 | シーンの特徴 |
|---|---|---|---|
| 『キム秘書はいったい、なぜ?』 | ドラマ 2018年 | パク・ミニョン | 3億回再生の濃厚キス&ベッドシーン |
| 『魔女の恋愛』 | ドラマ 2014年 | オム・ジョンファ | 伝説の「ビールキス」でキス職人誕生 |
| 『サム、マイウェイ』 | ドラマ 2017年 | キム・ジウォン | トッポギキスなど名場面多数 |
| 『花郎<ファラン>』 | ドラマ 2016年 | コ・アラ | 草原でのワイルドなキス |
| 『梨泰院クラス』 | ドラマ 2020年 | キム・ダミ | 復讐劇の中で芽生える恋のキス |
| 『彼女はキレイだった』 | ドラマ 2015年 | ファン・ジョンウム | 川辺でのロマンチックなキス |
| 『京城クリーチャー』 | ドラマ 2023年 | ハン・ソヒ | ワンテイク撮影の緊迫キス |
| 『明日はきっと』 | ドラマ 2025年 | ウォン・ジアン | 7年ぶりのラブロマンス主演 |
| 名前 | パク・ソジュン(박서준) |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年12月16日 |
| 出身地 | ソウル特別市(韓国) |
| 代表作 | 『梨泰院クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』『サム、マイウェイ』『花郎<ファラン>』『彼女はキレイだった』 |
| デビュー | 2011年映画『パーフェクト・ゲーム』、2012年ドラマ『ドリームハイ2』で本格デビュー |
パクソジュンのキスシーンがある出演作品
パクソジュンは「キス職人」の異名で知られ、出演するドラマのたびに印象的なキスシーンを生み出してきました。ここでは特に話題になった5作品のキスシーンを詳しく紹介します。
『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018年・tvN・第12〜13話)
パクソジュンは大企業ユミョングループの副会長イ・ヨンジュンを演じました。容姿端麗で頭脳明晰ながら極度のナルシストという役柄で、9年間仕えた敏腕秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)との恋愛を描いています。
キスシーンは第12話のラストから第13話冒頭にかけて登場します。幼少期の辛い過去が明かされた後、ヨンジュンの自宅でワインを飲んでいた2人が、ソファに倒れ込むようにキスする場面は韓国ドラマ史に残る名シーンです。
この作品ではベッドシーンも描かれており、パクソジュンはインタビューで「研究しました」と撮影の裏側を語っています。鍛え上げられた筋肉を披露したシーンも話題を集め、キスシーン動画は再生回数3億回を突破しました。
ファンからは「何億回でも見たくなる」といった声がSNSに殺到し、パクソジュンの「キス職人」としての地位を不動のものにした作品です。最終話の結婚式でのキスシーンも美しいと評判で、最後まで見どころが途切れません。
『魔女の恋愛』(2014年・tvN・第1〜2話)
パクソジュンにとって初の主演ドラマで、バイト中の青年ドンハを演じています。39歳の雑誌記者バン・ジヨン(オム・ジョンファ)に一途に想いを寄せる年下男子という設定で、14歳差の年の差ロマンスが描かれました。
第1話から大勢の前でジヨンをかばうために濃厚なキスを披露し、「キス職人パクソジュン」が誕生した瞬間と言われています。
特に第2話で見られる「ビールキス」は伝説的なシーンです。ビールの缶を開けた瞬間に泡が噴き出し、2人が慌てて缶に口を当てる至近距離から自然な流れで唇を重ねるという演出でした。
当時25歳のパクソジュンが見せた大胆さと繊細さの両立が、視聴者の心を掴みました。年上女性への真っ直ぐな愛情表現は、後のラブコメ作品での演技にも通じるパクソジュンの原点です。
『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』(2017年・KBS2・第13話、第19話)
パクソジュンは元テコンドー選手で格闘技に転向したコ・ドンマンを演じました。幼馴染のチェ・エラ(キム・ジウォン)と20年以上の腐れ縁から恋人へと発展していく「じれキュン」ラブコメディです。
第13話でドンマンがエラに「キスしていい?」と許可を求めるシーンは、ファンの間でNo.1キスシーンとの呼び声が高いです。聞かれたことで余計に恥ずかしそうにするエラの表情と、ドンマンの真っ直ぐな眼差しの対比が胸キュンポイントです。
第19話では通称「トッポギキス」が登場しました。トッポギを食べていたエラをドンマンがガッチリとホールドしてキスする力強いシーンで、男らしい迫力が視聴者を圧倒しました。
共演したキム・ジウォンは「本当にときめいてしまった」と撮影時の心境を明かしており、2人のリアルなケミストリーが画面越しにも伝わってくる作品です。
『花郎<ファラン>』(2016年・KBS2・第12話)
新羅時代を舞台にした時代劇で、パクソジュンは賤民の村で育った青年ソヌ(ムミョン)を演じました。ヒロインのアロ(コ・アラ)をめぐり、真興王ジディ(パク・ヒョンシク)との三角関係が展開されます。
第12話では、ジディの深い配慮を知ったアロがソヌのもとへ駆けつけ、草原の真ん中で熱い口づけを交わすシーンが描かれました。広大な草原を舞台にしたワイルドなキスは、現代劇とは一味違うスケール感で視聴者を引き込みました。
BTSのV(テテ)やSHINeeのミンホも出演する豪華キャストの中で、パクソジュンの存在感は際立っていました。メイキング映像での自然体な姿もファンの間で話題となり、カメラが回っていない場面での気遣いが垣間見えると好評でした。
『梨泰院クラス』(2020年・JTBC)
父親の仇への復讐を誓うパク・セロイを演じ、社会現象を巻き起こした作品です。セロイを一途に想い続けるチョ・イソ(キム・ダミ)との関係は、物語の終盤で大きく動きます。
セロイはドラマ前半ではオ・スア(クォン・ナラ)に想いを寄せていましたが、イソの献身的な支えに心を動かされ最終的にイソを選びます。キスシーンの具体的な話数は確認できていませんが、終盤での2人が結ばれるシーンはファンの間で大きな反響を呼びました。
これまでのラブコメイメージとは異なり、復讐劇という重厚なストーリーの中で見せるキスシーンには、パクソジュンの俳優としての幅広さが感じられます。
パクソジュンのキスシーンの見どころ・演技の魅力
パクソジュンが「キス職人」と呼ばれる背景には、作品ごとに全く異なるアプローチでキスシーンを演じ分ける実力があります。
作品ごとの演技の違い
『魔女の恋愛』では年上女性への一途な想いを込めた大胆なキスを見せ、『サム、マイウェイ』では幼馴染への照れと情熱が入り混じった力強いキスを演じました。
『キム秘書はいったい、なぜ?』では、ナルシスト副会長の余裕ある色気を全面に出した濃厚なキスで視聴者を圧倒しています。『花郎<ファラン>』の草原キスでは時代劇ならではの切実さを表現し、『梨泰院クラス』では不器用な男が初めて感情を解放する繊細なキスを披露しました。
ファンの反応・話題性
パクソジュンのキスシーンに対するファンの熱量は桁違いです。『キム秘書はいったい、なぜ?』のキスシーン動画は3億回再生を突破し、韓国ドラマ史上でも屈指の記録となっています。
メイキング映像でキスシーン後に相手女優の唇をそっと拭う仕草が映り込んだことがあり、「カメラの前でも後でも紳士的」という評判もファンの間で広がっています。出演作のキスシーンが公開されるたびにSNSでトレンド入りするのは、パクソジュンならではの現象でしょう。
よくある質問
パクソジュンのキスシーンについて、よく寄せられる質問をまとめました。
Q. パクソジュンのキスシーンが初めて話題になった作品は?
2014年放送の『魔女の恋愛』が「キス職人」の原点と言われています。第1話から大胆なキスシーンを披露し、第2話の「ビールキス」は今なお伝説として語り継がれています。
Q. キスシーンが特に話題になった作品は?
キスシーン動画の再生回数3億回超えを記録した『キム秘書はいったい、なぜ?』が最も話題になった作品です。ベッドシーンも含め、パク・ミニョンとのケミストリーが高く評価されました。
Q. パクソジュンと共演が多い俳優は?
キスシーンの相手役としては、パク・ミニョン、キム・ジウォン、コ・アラ、キム・ダミ、ハン・ソヒ、ウォン・ジアンなど韓国を代表する女優たちと共演しています。いずれの作品でも相手役との息の合った演技が話題になっています。
パクソジュンの作品を視聴するには?
パクソジュンのキスシーンが見られる作品は、各種動画配信サービスで視聴可能です。『梨泰院クラス』『京城クリーチャー』はNetflix、『明日はきっと』はPrime Videoで独占配信されています。
『キム秘書はいったい、なぜ?』や『サム、マイウェイ』はU-NEXTやLeminoなど複数のサービスで配信中です。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
パクソジュンは2014年の『魔女の恋愛』で「キス職人」として注目され、『キム秘書はいったい、なぜ?』で3億回再生という驚異的な記録を打ち立てました。年の差ロマンスから幼馴染ラブコメ、復讐劇まで、作品のジャンルが変わるたびにキスシーンのアプローチを変えてくるところが、ファンを飽きさせない理由です。
2025年にはPrime Videoで配信された『明日はきっと』でウォン・ジアンとの新たなキスシーンも披露しており、キス職人の歴史はまだまだ更新中です。気になる作品があれば、動画配信サービスで確認してみてはいかがでしょうか。

