『恋マジ』キスシーンは第4話の40秒超え!松村北斗×広瀬アリスの衝撃展開を全話解説

『恋なんて、本気でやってどうするの?』(恋マジ)のキスシーンは、第4話の松村北斗さん×広瀬アリスさんによる40秒超えのキスが最大の話題となりました。そのほかにも第7話・第8話でキスシーンが描かれ、放送のたびにSNSが大きく盛り上がっています。この記事では、恋マジの全キスシーンの話数・シチュエーション・ファンの反応を詳しくまとめました。

作品名 恋なんて、本気でやってどうするの?(通称:恋マジ)
ジャンル 連続ドラマ(全10話)
放送時期 2022年4月〜6月(カンテレ・フジテレビ系 毎週月曜22時)
キャスト 広瀬アリス、松村北斗(SixTONES)、西野七瀬、藤木直人、飯豊まりえ、岡山天音
話題のシーン キスシーン(確認できた範囲で4シーン)

『恋マジ』のキスシーン一覧

恋マジでは、3組のカップルの恋模様が描かれる群像ラブストーリーならではの展開で、複数話にわたりキスシーンが登場します。ここでは、確認できた範囲で特に話題になった4つのキスシーンを話数順にご紹介します。

話数 カップル キャスト シーンの特徴
第4話 柊磨×純 松村北斗×広瀬アリス 40秒超えの濃厚キス・修羅場からの急展開
第7話 柊磨×純 松村北斗×広瀬アリス 「チャンスかも」のセリフ後のノールックキス
第8話 響子×要 西野七瀬×藤木直人 告白後に響子から背伸びしてキス
第8話 沙羅×要 藤原紀香×藤木直人 サリューで再会し突然キス・衝撃展開

第4話:柊磨(松村北斗)×純(広瀬アリス)の40秒超えキス

恋マジで最も話題になったのが、第4話で描かれた柊磨と純の40秒を超えるキスシーンです。このシーンは放送直後にSNSのトレンドを席巻し、「恋マジ」の代名詞ともなりました。

物語の背景として、純は柊磨の自宅にひな子(小野花梨)がいることを知り、修羅場に発展します。純はひな子に向かって「私が好きなのは柊磨なの!」と叫び、自分の気持ちの醜さや恥ずかしさを涙ながらに告白した後、その場を去ろうとします。

そのとき柊磨が純の腕をつかみ、引き寄せてキスをするのです。ひな子の目の前で始まったそのキスは40秒以上続き、何度も唇を重ねる濃厚な展開となりました。視聴者からは「ディープすぎる」「衝撃すぎてついていけない」「北斗担、間違いなく命日」といった声が殺到しています。

特に松村北斗さんのキス中の手の位置や角度が高く評価され、「手の添え方や角度が素晴らしい」「圧倒的美」「さすがキス職人」という称賛が多数寄せられました。修羅場の緊迫感からの急転直下という演出も相まって、2022年のドラマキスシーンの中でも屈指の名場面と言われています。

第7話:柊磨(松村北斗)×純(広瀬アリス)の「チャンスかも」キス

第7話では、柊磨の母・真弓がギャンブル依存症の施設を抜け出し同居を始めるという波乱の中、柊磨と純のキスシーンが描かれました。柊磨が「あの人1回行くと3時間帰ってこないんだよ。だから今日さ、チャンスかも」と語りかけ、ノールックでパソコンを閉じて純にキスする場面です。

第4話の激しさとは打って変わって、日常の中でふと訪れるいい雰囲気からのキスという演出が印象的でした。視聴者からは「甘々すぎる」「柊磨の色気すごい」という反応が相次いでいます。

また、松村北斗さんのフェイスラインや喉仏が美しく映るカメラアングルも話題になり、「角度が天才」「さすがキス職人」という声があがっていました。第4話の衝撃的なキスとはまったく異なるムードで描かれたことで、柊磨というキャラクターの奥行きが感じられるシーンとなっています。

第8話:響子(西野七瀬)×要(藤木直人)の告白キス

第8話では、もうひとつのカップルである響子と要のキスシーンが描かれました。料理教室の師弟関係から恋愛感情に発展した2人ですが、要が「僕も響子さんのこと好きです」と告白したのを受けて、響子のほうから背伸びしてキスをします。

西野七瀬さんから積極的にキスをするという展開に、ファンからは「七瀬さんのキスシーンがめちゃくちゃきれいだった」「なぁちゃんから背伸びしてキスするのかわいい」という声が多く寄せられました。

柊磨と純のキスシーンが情熱的で激しいのに対し、響子と要のキスは繊細で大人の品格が漂う仕上がりになっています。「大人なキスだわね」「かなり濃厚」といった反応もあり、作品内で異なるタイプのキスシーンが楽しめるのも恋マジの魅力のひとつです。

第8話:沙羅(藤原紀香)×要(藤木直人)の突然キス

同じ第8話では、もうひとつの衝撃的なキスシーンがありました。要がオーナーを務めるレストラン「サリュー」に、かつてパリで要の客だった佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)が突然現れ、「サ フェ ロンタン(久しぶりね)」とフランス語で声をかけた後、いきなり要にキスをします。

響子が要に告白キスをした直後にこの展開が起きるという構成に、視聴者は大きな衝撃を受けました。「1話の中で2人とキス」「インパクト強すぎ」「急展開すぎる」という驚きの声が上がっています。

藤原紀香さんの圧倒的な存在感と、フランス貴族の未亡人という役柄のスケール感が、それまでの恋マジの雰囲気を一変させる効果を生んでいました。「混ぜるな危険」というユーモアある反応もあり、視聴者を飽きさせない脚本が光るシーンでした。

『恋マジ』のキスシーンの見どころ・注目ポイント

恋マジのキスシーンが多くの視聴者の心に残ったのは、単にキスの回数が多いからではありません。それぞれのシーンに異なる演出意図と感情の流れが込められていることが最大のポイントです。

カップルごとに異なるキスの演出

恋マジでは、柊磨×純のキスが「激情型」、響子×要のキスが「繊細型」、沙羅×要のキスが「衝撃型」と、それぞれまったく異なるトーンで描かれています。同じドラマ内でこれほどキスシーンのバリエーションが豊かな作品は珍しいかもしれません。

特に第4話の40秒超えキスは、修羅場の直後という感情が高ぶった状況から一転して始まるため、視聴者も息をのむ展開でした。一方、第7話の「チャンスかも」キスは、日常の延長線上にある自然なムードから生まれており、同じカップルでもシーンの印象がまるで違います。

ファンの反応・SNSでの盛り上がり

恋マジのキスシーンは、放送のたびにSNSで大きな反響を呼びました。特に第4話放送後は「40秒キス」がトレンド入りし、TikTokでも関連動画が数多く投稿されるなど、幅広い層に話題が広がりました。

松村北斗さんに対しては「キス職人」という異名がつくほどの評価が集まり、手の位置・角度・フェイスラインの美しさなど、キスシーンの細部まで注目されていたのが印象的です。また、西野七瀬さんの「背伸びキス」には「かわいい」「きれい」という温かい反応が多く寄せられています。

よくある質問

恋マジのキスシーンについて、視聴者からよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. 恋マジのキスシーン40秒は何話?

第4話(2022年5月9日放送)です。柊磨(松村北斗)が純(広瀬アリス)に40秒を超えるキスをするシーンで、恋マジの中で最も話題になった場面です。ひな子との修羅場の直後という衝撃的な展開の中で描かれました。

Q. 恋マジでキスシーンがあるのは全部で何話分?

確認できた範囲では、第4話・第7話・第8話の3話分でキスシーンが描かれています。第4話と第7話は柊磨×純、第8話は響子×要と沙羅×要の2シーンが登場します。

Q. 松村北斗の「キス職人」と呼ばれる理由は?

第4話の40秒キスでの手の添え方や角度の美しさ、第7話のノールックでパソコンを閉じてからキスする仕草など、キスシーンの所作が細部まで計算されていると視聴者から称賛されたことがきっかけです。「圧倒的美」「角度が天才」といった声が相次ぎました。

『恋マジ』を視聴するには?

『恋なんて、本気でやってどうするの?』は2022年にカンテレ・フジテレビ系で放送された全10話の連続ドラマです。現在も動画配信サービスで視聴できる場合があります。

この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。

まとめ

恋マジのキスシーンは、第4話の40秒超えキスを筆頭に、第7話の甘いムードのキス、第8話の告白キスと衝撃キスと、それぞれが異なる魅力を持った名場面揃いでした。

3組のカップルが織りなす群像劇だからこそ実現した、バリエーション豊かなキスシーンの数々は、恋マジの大きな見どころのひとつです。まだ観ていない方は、ぜひ第4話の40秒キスの衝撃を体験してみてはいかがでしょうか。

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