正門良規のキスシーンは、ドラマ『ムサシノ輪舞曲』と舞台『染、色』の2作品で見ることができます。特に2025年放送の『ムサシノ輪舞曲』では高梨臨さんとの複数のキスシーンが毎話のように話題となり、最終回ではXのトレンド1位を獲得するほどの反響を呼びました。この記事では、正門良規さんのキスシーンがある全作品の詳細とファンの反応をまとめてお届けします。
| 作品名 | 媒体・年 | 相手役 | シーンの特徴 |
|---|---|---|---|
| 『ムサシノ輪舞曲』 | ドラマ 2025年 | 高梨臨 | 毎話キスシーンあり、最終回の連続キスが話題 |
| 『染、色』 | 舞台 2021年 | 黒崎レイナ・三浦透子 | 加藤シゲアキ脚本の舞台でキスシーンに初挑戦 |
| 名前 | 正門良規(まさかど よしのり) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年11月28日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 代表作 | 『ムサシノ輪舞曲』『スカーレット』『恋の病と野郎組』『和田家の男たち』『DIVER-特殊潜入班-』 |
| デビュー | 2011年ジャニーズ事務所入所、2024年5月Aぇ! groupとしてCDデビュー |
正門良規のキスシーンがある出演作品
Aぇ! groupのメンバーとして音楽活動を行いながら、俳優としても着実にキャリアを重ねている正門良規さん。キスシーンが確認できる作品は、舞台『染、色』とドラマ『ムサシノ輪舞曲』の2作品です。
『ムサシノ輪舞曲』(2025年・テレビ朝日系ドラマ・全10話)
正門良規さんが連続ドラマ初主演を務めた『ムサシノ輪舞曲(ロンド)』は、2025年4月19日から6月21日まで、テレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で放送されました。河内遙さんの同名漫画が原作で、正門さんは父親の蕎麦屋で働く25歳の青年・阿川龍平を演じています。
龍平は、隣に住む10歳年上のバレエ講師・武蔵原環(高梨臨)に幼い頃からずっと片思いを続けてきました。しかし環からは「家族同然の弟」としか見てもらえず、中学・高校時代に2度告白するも真剣に受け止めてもらえないまま25歳に。そんな中、環の弟の同僚・衣笠保(稲葉友)に環が一目惚れしたことをきっかけに、龍平が本気のアプローチを開始するという恋愛ドラマです。
ドラマでの初キスシーンとなった第1話では、龍平が「俺のことも改めて彼氏候補として選択肢に入れてほしい」と環にまっすぐ告白し、キスをするシーンが放送されました。正門さん自身も「非常に緊張しました」「マイクに心臓の音が入っているかもしれない」と振り返っています。
第3話では、キャンプデートで龍平が環に”心臓かじりキス”を披露。両手つなぎからハグ、そしてキスへと展開する胸キュンシーンに視聴者から「愛が重い年下男子最高」という声が上がりました。
第4話では特に大きな反響を呼んだ首筋へのキスシーンが登場します。焚き火の明かりの中で龍平が環にそっと首筋へのキスを落とすという演出で、SNSでは「正門くんの色気が爆発してて、リアルに声出た」「焚き火と首筋はずるい」と絶賛の声が続出しました。
第6話では、龍平と環が”愛のダンス”を踊りながらキス寸前になるシーンが話題に。バレエ講師である環の世界に龍平が踏み込むという演出が、2人の関係性の深まりを象徴する場面として注目されました。
最終回(第10話)では、実家を出て一人暮らしを始めた龍平が、環がフリーに戻ったことを知り環のもとへ駆けつけます。「だったら隣にいろよ」「環、好きだよ」というセリフとともに連続キスシーンが描かれ、SNSでは「数話分のチュー詰め込んできた」「正門くんのキスシーン良すぎて沼から抜けられない」と大盛り上がりとなりました。
舞台『染、色』(2021年5月〜6月)
正門良規さんがキスシーンに初めて挑戦したのは、2021年5月から6月にかけて東京グローブ座で上演された舞台『染、色』でした。NEWSの加藤シゲアキさんが原作・脚本を手がけた作品で、正門さんは主演の福間新妻役を演じています。
本作では黒崎レイナさん、三浦透子さんとのキスシーンが含まれており、当時ファンの間で大きな話題となりました。正門さん演じる福間新妻は真面目な美大生という設定で、壁にグラフィティアートを描く謎の女性との出会いから物語が展開していきます。
舞台作品のため映像での確認は限られますが、観劇したファンからは正門さんの繊細な演技と役への没入感を称える声が多く寄せられました。もともと2020年6月に上演予定だったものが新型コロナウイルスの影響で延期され、約1年越しの上演となった経緯もあり、ファンにとって特別な思い入れのある作品です。
正門良規のキスシーンの見どころ・演技の魅力
正門良規さんのキスシーンが多くのファンを惹きつける理由は、作品ごとにまったく異なるアプローチを見せるところにあります。
作品ごとの演技の違い
舞台『染、色』では、美大生という繊細で内向的な青年の心の揺れを表現する中でのキスシーンでした。一方『ムサシノ輪舞曲』では、10年間片思いを続けてきた年下男子の一途さと情熱があふれるキスシーンとなっており、同じ俳優とは思えないほどの演じ分けが光ります。
『ムサシノ輪舞曲』の中でも、第1話の緊張感あふれる告白キス、第3話の甘くて積極的な”心臓かじりキス”、第4話の焚き火の中での色気漂う首筋キス、最終回の感極まった連続キスと、シチュエーションごとに表情や空気感を変えています。
正門さん自身がインタビューで「ドギマギしながらの挑戦だった」「無事に終わった時はホッとしました」と語っているように、緊張感を持ちながらも真摯に役と向き合う姿勢が画面を通して伝わってくるのでしょう。
ファンの反応・話題性
『ムサシノ輪舞曲』のキスシーンに対するファンの反応は回を追うごとに加熱していきました。第1話の放送後には「キュンが止まらない」「好きすぎる」といった声が殺到し、正門さんの恋愛ドラマへの適性を評価する声が広がりました。
第4話の首筋キスシーンでは「正門くんの色気が限界突破」「あれは反則すぎる」と驚きの声が相次ぎ、ドラマの中でも屈指の名場面として語り継がれています。
そして最終回の連続キスシーンでは、Xでトレンド1位を獲得するほどの盛り上がりを見せました。「10年の真っすぐな思いが届いたキスがすごくきれいだった」「涙がボロボロ出た」など、感動の声が数多く寄せられています。
よくある質問
Q: 正門良規の初キスシーンは何の作品?
正門良規さんが初めてキスシーンを演じたのは、2021年の舞台『染、色』です。ドラマでの初キスシーンは、2025年放送の『ムサシノ輪舞曲』第1話となります。正門さんは撮影時の緊張について「マイクに心臓の音が入っているかもしれない」と語っています。
Q: 正門良規のキスシーンが特に話題になった作品は?
確認できた範囲で特に話題になったのは、ドラマ『ムサシノ輪舞曲』です。全10話を通じて複数のキスシーンがあり、第4話の焚き火越しの首筋キスや、最終回の連続キスシーンがSNSで大きな反響を呼びました。
Q: 『ムサシノ輪舞曲』でのキスシーンの相手役は?
『ムサシノ輪舞曲』でのキスシーンの相手役は高梨臨さんです。高梨さんは、正門さん演じる阿川龍平が10年間片思いをしている10歳年上の隣人・武蔵原環を演じています。高梨さんは「いろいろなキスシーンがある」と作品の魅力を語っています。
正門良規の作品を視聴するには?
正門良規さんのキスシーンが見られる作品は、それぞれ以下の方法で視聴できます。
ドラマ『ムサシノ輪舞曲』はTELASA(テラサ)で見逃し配信が行われています。テレビ朝日系列のドラマのため、TVerでも放送後一定期間は無料配信されていました。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
正門良規さんのキスシーンは、舞台『染、色』での初挑戦から、『ムサシノ輪舞曲』での本格的な恋愛ドラマまで、着実に進化を遂げてきました。
『ムサシノ輪舞曲』では告白キスから首筋キス、連続キスまで多彩なシチュエーションを演じ分け、俳優としての新たな一面を見せています。10年間の片思いという役柄への深い理解が、一つひとつのキスシーンに説得力を与えていました。
連続ドラマ初主演にして恋愛ドラマ初挑戦という大きな挑戦を成功させた正門良規さんの、今後の俳優活動にも注目が集まっています。

