水上恒司のキスシーンは『中学聖日記』『いとしのニーナ』『真夏のシンデレラ』『ブギウギ』の4作品で見ることができます。
特にNHK朝ドラ『ブギウギ』での趣里とのキスシーンは、直後に喀血する急展開と相まって「天国から地獄」と視聴者に大きな衝撃を与えました。
この記事では、水上恒司のキスシーンがある全作品について、話数・相手役・シーンの見どころ・ファンの反応まで詳しく紹介していきます。
| 作品名 | 媒体・放送年 | 相手役 | シーンの特徴 |
|---|---|---|---|
| 『中学聖日記』 | ドラマ 2018年 | 有村架純 | 花火大会の夜の禁断キス・耳が赤くなり話題 |
| 『いとしのニーナ』 | ドラマ 2020年 | 堀田真由 | ボディガードとの秘めた想いのキス |
| 『真夏のシンデレラ』 | ドラマ 2023年 | 仁村紗和 | 第1話から人工呼吸キス・複数回あり |
| 『ブギウギ』 | 朝ドラ 2023年 | 趣里 | お姫様抱っこからキス・直後に喀血 |
| 名前 | 水上恒司(みずかみ こうし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年5月12日 |
| 出身地 | 福岡県福岡市東区 |
| 代表作 | 『中学聖日記』『ブギウギ』『真夏のシンデレラ』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』『青天を衝け』 |
| デビュー | 2018年『中学聖日記』(TBS) |
水上恒司のキスシーンがある出演作品
水上恒司は2018年のデビュー作『中学聖日記』から、2023年の朝ドラ『ブギウギ』まで、確認できた範囲では4作品でキスシーンを演じています。
作品ごとに全く異なるキャラクターを演じており、キスシーンの雰囲気もそれぞれ大きく異なるのが特徴です。以下では各作品のキスシーンを時系列順に詳しく見ていきます。
『中学聖日記』(2018年・TBS・第4話ほか)
水上恒司のデビュー作であり、初めてのキスシーンが話題になった作品です。
水上恒司(当時の芸名は岡田健史)は、中学3年生の黒岩晶を演じました。相手役は担任教師の末永聖を演じた有村架純です。教師と生徒という禁断の関係が描かれたこのドラマで、最初のキスシーンは第4話の花火大会の場面で登場しました。
花火大会の夜、海岸で2人きりになった晶が聖に突然キスをするシーンは、「最高かよ」とネット上で大きな反響を呼びました。浴衣姿の聖と花火の光が印象的な、美しくも切ないシーンです。さらに第9話では、大雨の中で遭難しかけた聖を助けに来た晶が、普段の敬語を捨ててタメ口で叫ぶ場面が描かれます。
聖が「黒岩くんが好き」と自分の気持ちを打ち明け、2人は抱きしめ合い、そのまま唇を重ねました。
キスシーンの最中に水上恒司の耳が真っ赤に染まっていたことがSNSで大きな話題になりました。「耳が赤いのがリアルすぎる」と反響が広がり、デビュー作にして強烈な印象を残しています。
禁断の恋という重いテーマの中で、初々しさと切なさが入り混じったキスシーンは、視聴者から「何回見ても最高」という声が多数寄せられました。
『いとしのニーナ』(2020年・FOD)
2020年にFODで配信されたドラマ『いとしのニーナ』で、水上恒司(当時:岡田健史)は外山厚志役を演じました。相手役は堀田真由演じるニーナです。
ボディガードとしてニーナを守る外山が、秘めた想いを抑えきれずにキスをするシーンはTikTok等でも繰り返し話題になっています。
『中学聖日記』の中学生役とは異なり、守る側としての包容力を感じさせる演技が印象的でした。ファンの間では「岡田健史時代の隠れた名作」として根強い人気を誇っています。
『真夏のシンデレラ』(2023年・フジテレビ・第1話ほか)
水上恒司は、湘南を舞台にした恋愛ドラマで早川宗佑を演じました。相手役は仁村紗和が演じた理沙です。
第1話から人工呼吸という名のキスシーンが登場し、「初回から攻めてる」と視聴者を驚かせました。
海で溺れた理沙を宗佑が助け出し、人工呼吸を施す場面ですが、その映像の美しさから「息呑むくらいの美しさ」という反応が相次ぎました。
さらに第3話では、2人のキスシーンから翌朝のベッドシーンへと展開。「情報量多い」「展開が早すぎる」と驚きの声が上がりました。最終回でもキスシーンが描かれ、「最後のキスめっちゃいい」「爽やか」と好評でした。
『中学聖日記』の初々しいキスとは対照的に、大人の余裕を感じさせるキスシーンで、俳優としての成長が感じられる作品です。
『ブギウギ』(2023年・NHK朝ドラ・第60回/第12週)
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で、水上恒司は御曹司の村山愛助を演じました。相手役はヒロインの福来スズ子を演じた趣里です。
第60回で描かれた愛助とスズ子のキスシーンは、朝ドラ史上でも屈指の名場面として語り継がれています。
空襲警報が鳴り響く中、部屋に戻った2人。愛助がそれまでの「スズ子さん」から初めて「スズ子」と呼び捨てにし、お姫様抱っこをしてからキスを交わしました。スズ子の「ワテ、あんさんのことほんまに好きや」という告白も胸に迫る場面です。
しかし、この美しいキスの直後に愛助が喀血するという衝撃の展開が待っていました。視聴者からは「天国から地獄」「気持ちが追いつかない」という悲鳴のような声が続出しています。
放送後の番組『土スタ』にゲスト出演した水上恒司は、自身のキスシーンを生放送で見せられ、「もう帰りたい」と赤面する姿も話題になりました。朝ドラという幅広い世代が視聴する番組でのキスシーンだったこともあり、SNSのトレンド入りを果たすなど反響の大きさは群を抜いていました。
水上恒司のキスシーンの見どころ・演技の魅力
水上恒司のキスシーンには、作品ごとに明確な違いがあり、それが俳優としての幅の広さを物語っています。
作品ごとの演技の違い
『中学聖日記』では、デビュー作ということもあり、初々しさが前面に出たキスシーンでした。耳が赤くなるという身体反応すら演技の一部に見えるほどの没入感があり、10代の切ない恋心がリアルに伝わってきます。
『真夏のシンデレラ』では一転して、大人の色気を漂わせるキスシーンを披露しました。人工呼吸からキスへという計算された演出を、自然体で演じきっています。
『ブギウギ』では、戦時中という時代背景の中で、明日をも知れない命を抱えた男の覚悟がキスに込められていました。お姫様抱っこという甘い演出と直後の喀血という落差が、愛助の切なさを際立たせています。
『いとしのニーナ』では守る側の男としての包容力が表現されており、4作品を通して少年から大人の男性へと変化するキスの表情を見ることができます。
ファンの反応・話題性
水上恒司本人はインタビューで「ラブシーンはアクションだと思って演じています」と語っており、感情の流れと技術的な動きの両方を意識していることがわかります。
TikTokでは水上恒司のキスシーン集が数多く投稿されており、特に『中学聖日記』時代の「耳が赤くなるキス」と、『ブギウギ』の「お姫様抱っこからのキス」が繰り返し再生されています。
デビュー作から朝ドラまで、作品を重ねるごとにキスシーンの表現が深まっている点に注目するファンも多いです。キスシーンの演技力が評価されていることが、次々と恋愛作品のオファーにつながっているのかもしれません。
よくある質問
水上恒司のキスシーンについて、よく寄せられる質問にお答えします。
水上恒司の初キスシーンは何の作品?
水上恒司の初キスシーンは、2018年のデビュー作『中学聖日記』の第4話です。花火大会の夜、海岸で有村架純演じる担任教師に突然キスをするシーンで、撮影中に耳が赤くなったことが大きな話題になりました。
キスシーンが特に話題になった作品は?
最も反響が大きかったのは『ブギウギ』第60回のキスシーンです。朝ドラという幅広い視聴者層に届いたこと、キス直後の喀血という衝撃展開、さらに水上恒司本人が生放送で赤面したエピソードも重なり、大きな話題になりました。
水上恒司は岡田健史と同一人物?
はい、同一人物です。2022年に前事務所から独立した際に、芸名の「岡田健史」から本名の「水上恒司」に改名しました。『中学聖日記』や『いとしのニーナ』は岡田健史名義での出演です。
『いとしのニーナ』にもキスシーンはある?
2020年のドラマ『いとしのニーナ』(FOD)で、堀田真由演じるニーナとのキスシーンが確認されています。水上恒司(当時:岡田健史)は外山厚志役を演じました。TikTok等でも話題になっている作品です。
水上恒司の作品を視聴するには?
水上恒司のキスシーンが見られる作品は、各種動画配信サービスで視聴できる場合があります。
『中学聖日記』はParaviやU-NEXT、『真夏のシンデレラ』はFOD、『ブギウギ』はNHKオンデマンドなどで配信されている可能性があります。『いとしのニーナ』はFODで配信されていた作品です。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
この作品は各種動画配信サービスで視聴できます。最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
水上恒司のキスシーンは、デビュー作『中学聖日記』の初々しさから、『いとしのニーナ』の包容力、『真夏のシンデレラ』の大人の色気、そして『ブギウギ』の命がけの恋まで、作品ごとに全く異なる表情を見せてくれます。
「ラブシーンはアクション」と語る水上恒司だからこそ、一つひとつのキスシーンに感情だけでなく身体表現としての説得力が宿っているのかもしれません。
今後の出演作でどのようなキスシーンが見られるのか、俳優としてさらに進化を続ける水上恒司から目が離せません。

